2016年9月18日〜22日にサンフランシスコで開催されたJavaOne 2016では、クラウドの急速な進展に伴って日々高まるJavaプラットフォームへの新たなニーズに応える進化のロードマップが発表がされました。 Java SE 9では、「Project Jigsaw」「JShell」など最新の開発基準/仕様をサポートする新しい機能とアップデートが紹介されました。またJava EEでは、オラクルコーポレーション R&D部門のトップであるAnil Gaurより、JavaEE 8の修正とJavaEE 9の仕様策定に関する提言が発表されました。 このセミナーではAnil Gaurが来日し、Javaプラットフォームがマイクロサービス・アーキテクチャやDevOpsといったクラウド時代の新たな要件に対してどのように適応・進化していくのかについて本人自ら皆様にお伝えします。 併せてJavaプラットフォームの活用を支援するOracle Cloud Platformについてご紹介し、オン・プレミスのJava資産のクラウドでの活用や、Javaプラットフォームで実践するクラウド上でのDevOpsなど、様々な活用ケースについてデモを交えてご説明します。 ぜひ本セミナーに足を運んでいただき、Javaプラットフォームの進化の方向性とその活用を支援するオラクルのソリューションを直接ご確認ください。
日本オラクル株式会社 執行役員 クラウド・テクノロジー事業統括 Fusion Middleware事業本部長 本多充